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Owen & Mzee: The True Story of a Remarkable Friendship
評価:
Isabella Hatkoff,Craig Hatkoff,Paula Kahumbu
¥ 1,871
Amazonランキング: 5位
あの忘れもしないスマトラ沖の大津波。
その余波が、遠くケニアまで届いていました。
そして、沖合いのかばの群れに襲いかかりました。
一瞬にして家族を失い、ひとりぼっちとなってしまった赤ちゃんかば。
必死に、必死に村人達は赤ちゃんかばを助け、自然公園へと運びます。

赤ちゃんかばは、そこで130歳のゾウガメと出会い、
ずっとぴったりとくっついています。離れません。
まるで、自分の仲間、親と思っているかのようです。
初めは嫌がっていたゾウガメも、やがてこの赤ちゃんかばを
受け入れます。
いまでは離れられない仲なんですって!

ケニアに行ったら、このふたりに会えるんです。ほんとに。


もうなんだろ?
年だとか、種の違いとか、住んでいたところとか、境遇とか
全然違うんだけれど、仲良くなれちゃう。
こんなことってあるんですね。
心があったか〜くなります。

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予約受付中
FEI World Equestrian Games Aachen 2006
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ただ今、予約受付中です。
世界のトップレベルの演技、それも7種目も観れるなんて、
すごいと思いませんか??



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読んで欲しい本
20060822_236133.jpg

昨日のAmazonストアの記事に、「ぼくうみ」もね♪とコメントを
もらいました<あやさん、ありがとう!

実は、Amazonでは、この「ぼくはうみがみたくなりました」に画像が
付いていなかったので、紹介してなかったんです。
ということで、写メにしてみました。

自閉症児を持つお父さんが、描いた作品です。

物語に自閉症の男性が出てくるので、知らず知らずのうちに、
「自閉症」って?というのが、すーーーっと心に入ってくると思います。
小難しい障害の専門書を、手に入れるより(ほとんど読まないでしょ)
こういった本をじっくり何回も読んだほうがいいと思う。
もちろん、実際に自閉の人たちと関わるのが一番だけどね。

映画化に向けて、著者のお父さんが奔走中です。
この3月に事故でこの息子さんを亡くし、大変な時期なはずなのに
自主制作にむけて、本当に努力されていらっしゃいます。
詳しくは映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作準備実行委員会
お父さんのブログも是非読んでください。


ぼくはうみがみたくなりました
ぼくはうみがみたくなりました
山下 久仁明

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お知らせ
今日は休日〜!!

風邪もだいぶよくなってきました(あと一歩です)

でも、まだ外へ出るまでの回復には至らず、

今日は、試しにAmazonのストアを作ってみました。

おススメしたいモノ、満載です。
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おススメ本
ここで記事として本を紹介するのは、本当に久しぶり。
本は、結構読んでいるのだが、紹介しようというものにはなかなか出会えない。


今日ここで、ご紹介するのは私の思い出が詰まった本。
内容もとてもすばらしい本です。


この本と出会ったのは、オーストラリアへの旅立ちの準備をしていた2005年1月。


機内や、その他、ちょっとした合間に読める本欲しいと思って、

池袋の本屋へ立ち寄りました。

洋書コーナーには、本が山積にされていて、

英語に自信がなかった私は、どれにしようかと、

手にとって、ぱらぱらとめくっては戻すの繰り返しで

決めかねていました。


本に帯がついているものも数冊あり、帯にはストーリーや推薦文が

書かれていて、選ぶ参考にしていました。


「自閉症の男の子」「イギリスの推薦図書」と書かれているのを目にし、



「これにしようかな。推薦図書だからいい話に違いない。」と

オーストラリアへ持って行くことにしました。




オーストラリア研修にも慣れてきた頃、

メアリーが講演の中でこの本を紹介したのです。



講演に参加していた私は「この本持ってる!!」と思い、

その晩、本を抱えてメアリーの部屋を訪ね、

私「今日紹介していたの、この本?」

メアリー「そうそう、この本、いい本だから是非読みなさいよ」

という話をしたのです。



その後も、事あることに、「Anna、あの本見せてあげなさい。」と、

オーストラリア滞在中は何度となく、登場した思い出深い本なのです。




さてさて、その内容なのですが、

隣の家の庭で犬が刺し殺され、犯人として濡れ衣を着せられた

アスペルガーのクリストファー。

探偵になったつもりで、その事件を解決しようとするお話。





彼流のこだわりや、思考で綴られて、ちょっと変な本って

思うかもしれないけれど、これが自閉症の彼の視点なんだから

それがまた興味深かったりもする。

ストーリーももちろん、面白いけれど、彼のその発想が私には

面白かった。


英語だけれど、少しずつ挑戦して読んで欲しい。
英語自体は、さほど難しいレベルではないです。文章も読みやすいです。
でも、和訳されていないのが残念。多くの方に読んでもらいたい1冊です。


The Curious Incident of the Dog in the Night-time
The Curious Incident of the Dog in the Night-time
Mark Haddon
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自閉っておもしろい
最近読んだ本の話


アスペルガー症候群
(知的面・言語面での遅れを伴わない自閉スペクトラム)

って明らかにみんなと違うところがない。

どう違うんだろうか??

この本の対談者の一人であるニキさんは、
「クラスメイトって学校の備品だと思っていた」と。

 家に帰ると親がいます。学校に行くとクラスメイトがいます。
 クラスメイトとは教室にいるものだったんです。まさか一人ひとりに
 おうちがあって、そこから通ってきているとは思いもしなかったと。

だから、住所録をずーっと眺めて「おうち」をあれこれ想像しようとして
「これが本当」と納得させるようにする。

手順を踏んだ理論付けで自分を納得させているのか。

そのほかにも、

「コタツの中の脚はない。」
      →どこからどこまでか自分の体なのかがつかみにくい。
だから、めくって脚の位置を確認して、それを引き寄せて立つのだと。


そっか、私が普段 オートマティックでやっていることを
マニュアル操作でこなさなきゃならないことが多いんだ


ホテルに入って、

「お客様の声をお聞かせください。」と書かれていて

「わーっ」 

叫んで、しばらくして なんか違うなって思ったり


どんな音も、均等に拾ってしまうのに、
情報については、限定的に拾う。しかもやたら詳しく見ている。
でも、拾わないところは、驚くほど見てない。



自閉という異文化の重要なメッセンジャーである、この本。

乗馬にやってくる子供たちにも、きっとどこかの部分は当てはまるところがあるはず。

▼出典はこちらの本。

自閉っ子、こういう風にできてます!
自閉っ子、こういう風にできてます!
ニキリンコ, 藤家 寛子
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これがなかったら
風を道しるべに…〈1〉MAO14歳・春
風を道しるべに…〈1〉MAO14歳・春
倉橋 燿子

これがなかったら、馬の仕事に就いていなかったかもしれない程、
私の頭ん中に強烈にこびりついている本なのです。
すごく懐かしい本です。

中学1年のとき、同じテニス部の(テニス少女テニスだったんです!)
親友にこの本を借りたんです。

当時、もちろん馬は身近な動物ではなく、
ましてやイギリスに乗馬留学するなんて、夢のまた夢みたいな話。

でも馬っていいな〜かわいいな〜と馬に対していい印象持ったから楽しい
今の私がいるのかもしれませんね。
それから乗馬を始めるまで数年かかっちゃうんだけど、
もう今では夢中になってしまっています汗

P.S 中学1年のとき、その友達と将来北海道に一緒に牧場を持って、
   ハーブ園とか野菜を作ったり,馬を飼って乗馬をしようなんて
   宣言までしてました。中学1年なのに北大の獣医学部へ行くっ
   て決めてたんだから笑っちゃいますよね。
   現実は・・・・・・冷や汗
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ハンディキャップダイビング
6年前にダイビングに行ってきました。
どうせ潜るなら、きれーな海がいいよっていう友達の言葉を信じて
思い切ってサイパンへ。
宿泊はダイビングショップの2階。ホテルなんかじゃなくて
貧乏旅行まっしぐら。朝ごはんは近くのスーパーで買った一砲離僖鵑
一緒に行った友達4人で分けて・・・・・楽しい

講習は、とっても厳しくて「やっぱ命かかっているからなー」としみじみ
思っちゃったりして。死にたくないもんね。
意気揚揚と、気合を入れて講習を受ける。座学はばっちりこなせたグッド
だがしかーーし!!私は泳げないんだ。プール講習も、海に入っても、
体に力が入ってぶくぶくぶくぶく沈んでいってしまう。
立ち泳ぎなんてもってのほか。ムリムリ悲しい
あまりにばたばたしてるもんで、先生に叱られてしまう始末。

でもね、水面ではばたばたしてしまう私でも、いざ水中に潜っていくと、
あら不思議。体は思うように動かせるもんで、魚たちも歓迎してくれて
いるように感じてしまう。ほんとにきれいだったよ。

ハンディキャップダイビングもちゃんと講習を受けてムリせず
資格取得への導いてもらえるそうだ。

とってもきれいな海の世界へ、GO!

ウエルカム!ハンディキャップダイバー―ようこそ「車椅子のいらない世界」へ
ウエルカム!ハンディキャップダイバー―ようこそ「車椅子のいらない世界」へ
椎名 勝巳
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癒されたい時に 雪の結晶 
Snow Crystals (Dover Photography Collections)
Snow Crystals (Dover Photography Collections)
W. A. Bentley

これ、書店で見つけて迷わず買いです!!
ひとつひとつの雪の結晶がとっても美しくてときめき
それぞれ個性があるんだなってことをじわーっと感じてしまいました。
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国際馬事辞典
国際馬事辞典―日-英-仏-独
国際馬事辞典―日-英-仏-独
Z・バラノフスキー, 荒木 雄豪

とうとう買っちゃいました。
日本語・英語・フランス語・ドイツ語で馬具から、高等馬術までの用語辞典です。
海外の文献を読む時や、海外から招聘された講師による講習会等に重宝します
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