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パラリンピック 岡 紀彦選手
彼は、障害者卓球初のプロ選手である。
20年以上勤めた会社を退職した。2年前のことである。
世界で戦うためには、練習に専念できる環境を手に入れなくては
ならないと感じたからだ。

岡選手は'88からジャパンカップにおいて、なんと17連覇している。
日本では敵なしというわけだ。
しかし、世界となるとそうはいかない。
シドニーではベスト16だった。
パラリンピックでメダルをとることを照準に定め、練習方法を見直し
骨が弱いと言う先天的な障害を抱えているのにもかかわらず、
筋トレを積極的に取り入れ、力をつけてきた。
車椅子の高さを3cm高くし、ラケットは13g重みを増した。
賭けだったが、プロとしての意識がそうさせたのだ。

そして、03年ブレイク。
7月のメキシコオープン、9月のUSオープンで優勝。
また、シドニーパラリンピック金メダルのクリストフ・ヂュランにも
競り勝った。

アテネで金メダルを獲るための階段を着実に登っている。


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